まちづくり


おいでなせえ事業

 地方の人口減少は本当に深刻な問題になっています。
今まで培ってきた旅行業の経験を活かし地域と二人三脚で活動することで関係人口や交流人口を拡大し地域経済を活性化します。社会的役割となる地方創生を旅行業が担えるよう国際目標であるSDGsを掲げ地域社会への貢献を目指します。

 その先駆けとなる「おいでなせえ小川町」においては、「100年先の未来まで心豊かに暮らせる環境を築く」というミッションのもと、小川町の魅力を活かした体験ツアーの企画、新たな観光資源の発掘、各種旅行や宿泊手配、観光に特化したWeb制作などを行っています。

和紙の原料「楮」の新たな可能性

和紙は「楮(こうぞ)」と呼ばれる植物から作られていますが、原料となるのは幹の皮だけで、楮の芽や皮を剥いだあとの枝(かずから棒)は、現在その活用方法が見つかっておらず、廃棄されています。 「楮の芽」や「かずから棒」の新しい価値を見つけることは、楮生産量の増加、延いては日本が世界に誇る和紙産業の伝統文化を守るこ...

城西大学との連携が始まりました。

小川町をフィールドに日本文化や伝統工芸を体験して、その価値を海外に向けて発信してまいります。また観光パンフレットなどを翻訳したり、アフターコロナに向けたインバウンド受入れ等で連携をしていきます。 城西大学Instagram「projects.ogawamachi」ぜひ、フォローお願い致します🙇 ゼミの皆さま...
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朝日新聞に掲載いただきました。

⾃転⾞の活⽤を通して⼈と企業と地域の活性化を⽬指すVOLバイシクルプラスワン株式会社様(拠点東京都上野)と協働し、「和紙のふるさと」埼⽟県⼩川町の特産物である「楮(こうぞ)」を⽣かした⾷農体験型サイクリングイベントを、2022年5⽉22⽇(⽇)に開催しました。 イベントの様子が朝日新聞社様の記事に取り上げら...

コラボサイクリングツアー㏌小川町

都内の企業様とコラボし、サイクリングイベントを企画しました。小川町での新しいつながりが、またひとつ実現。 晴天に恵まれ、キラキラの新緑の中でサイクリング🚴 企画にご協力いただきました、たくさんの方々ありがとうございました。おかげさまで笑顔のあふれるツアーになりました 。

埼北よみうり新聞に掲載いただきました。

埼⽟県⽐企郡は、NHK⼤河ドラマ「鎌倉殿の13⼈」にも登場している⽐企⽒の本拠地であるなど、歴史ある地域です。 なかでも⼩川町は、城郭や街道など鎌倉〜戦国時代の豊富な歴史遺産が残っていますが、これまで地域の観光資源として活⽤しきれずにいました。今回は四ツ山城の御城印を発行を記念したバスツアーを開催しました。...

東京新聞に掲載いただきました。

本報告会をもって、大学連携は3年生から新2年生へと引き継がれます。3年生の皆さん大好きです。一緒に活動できて幸せでした。これから就活大変ですが、活躍をお祈りしています。また新2年生の皆さんよろしくお願いいたします。

立教大学 観光学部アカデミックアドバイザーで講演を行いました。

これまでの活動の経緯と目標を石蔵( NESTO)からリモートで講演させていただきました。 【感想】 お二人の熱意が伝わってきてぜひ行ってみたいと感じました。 これからの観光を考えていく上で様々なヒントをいただいた有意義な時間だった。今実際に行動されておられることを聞くことで臨場感を得ることも出来た。 小川町...
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第2回ぶどう収穫&超自然派ワイン仕込み体験ツアーを実施しました。

ぶどう収穫&超自然派ワイン仕込み体験は人気のツアーです!今年も感染拡大防止のため、参加人数を絞り、仕込み班と収穫班の2班に分けて入替えで体験をおこないました。 前日まで心配していた雨も降らずに体験にはちょうど良い気温でした。去年は暑かったな…。今年は目の前で圃場で収穫体験でができたので、ご案内もとてもスムー...
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鬼瓦の伝統の技術で、世界に一つの鬼面表札を作る!

鬼瓦は建物の先端に配される飾りで、家の高いところを神聖な霊所として、火災、落雷、地震、風害から建物を守護してもらう・子孫繁栄を祈念するために使われたのが起源と言われています。 現在、鬼瓦づくりの技術を継承している鬼板師は、日本でわずか80人ほどに減少していると言われていますが、小川町では富岡鬼瓦工房が、その...
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立教大学さんとの産学連携で「小川和紙を未来につなごう」プロジェクトが始動しました。

年末からの新型コロナウイルス感染症の拡大と、年明け早々の緊急事態宣言の発令に伴い、急遽オンラインでプロジェクトをキックオフさせるという、試行錯誤の状況からプロジェクトは開始しました。 ​本プロジェクトの短期的な目的は、和紙の原料である楮の「芽」の活用ついて可能性を探ることです。しかし、先ずは学生に和紙づくり...
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